パートナー選び

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    いつも疑問に感じることがある。

     

    それは、打合せをしていると

     

    お客様から

     

    「こんなに話を聞いてもらえるって

     

     思っていませんでした。」

     

    「色々とできるんですね。」

     

    という言葉。

     

     

    最近は私が直接担当となり家づくりを

     

    することは少なくなったので

     

    他のスタッフが担当した

     

    お客様にもご契約の時に

     

    なぜ当社を選んでいただいたのか

     

    とお聞きすると。

     

    「細かいところまで打合せを

     

     してつくれるのでいいと思います。」

     

    「こちらの話をちゃんと聞いて

     

     くれるのが良かったです」

     

    「色々と提案してもらえるので安心です。」

     

     と。

     

     

    ???

     

     

    どこの住宅会社も打合せを重ねて

     

    家づくりしているのではないだろうか?

     

    規格住宅ならそのまま、

     

    という事になるのかもしれないが

     

    注文住宅でも???

     

    と疑問がわく。

     

     

    当たり前のことだが他の会社の打合せを

     

    見たことはないので何が違うのかは

     

    わからない。

     

     

    先日、定期点検にお伺いした際の

     

    奥様との会話でも。

     

    「坂野さん、話し合いながら家を

     

     つくりますよってもっとアピールしたら

     

     どうですか?」

     

    「えっ?そこアピールしたほうが

     

     いいですか?」

     

    「すごくいいと思いますよ。」

     

    「でも、それって普通のことですよね。

     

     これから家を建てようと思っている方は

     

     そこに不安や不満、感じてますかねー?」

     

    「・・・・・・」

     

    「そもそも、どこの住宅会社に頼んでも

     

     打合せして家をつくってくれるって

     

     思っているでしょうし、

     

     そうしてるんじゃないですか?」

     

    「え〜、でも違いましたよー・・・。」

     

    「そうなんですかね〜。

     

     そこ、アピールして響きますかねー?」

     

    「私はすごく大切だと思うんだけどなー」

     

     

    みなさんはどう思いますか?

     

     

    一緒に笑ったり、悩んだり

     

    しながら過ごす、家づくりの時間も

     

    いい思い出として提供できる

     

    そんな会社になりたいな

     

    と思っているので

     

    このお客様の声はとても嬉しかった。

     

     

    でも、本当に違うのだろうか?

     

    スタッフも家を「売る」

     

    ということではなく

     

    「つくる」という事に

     

    目が向いているし、スタッフ自体が

     

    家づくりを楽しんでいるという事

     

    も関係しているのかもしれない。

     

     

    全ての方が当社についてそう感じる

     

    という事は決してないだろうし、

     

    中には対応が悪いと感じた方も

     

    おられるかもしれない。

     

    でも、応援してくださるお客様から頂いた

     

    言葉を素直に受け取るのなら

     

    もっと私たちの家づくりを

     

    知っていただく努力をすべきなのだろう。

     

     

    家づくりは一生に一度の大事業

     

    その大切な家づくりを共にしていく

     

    パートナーとして私たち自身も

     

    学び、成長していかなくては

     

    と思う。

     

     

    家づくりのパートナー選び

     

    みなさんはどんなところを見てえらびますか?

     

    住宅会社とのミスマッチを避けるためにも

     

    仕様や設備のハード部分だけでなく

     

    対応力などのソフト面も見ていくことが

     

    必要かもしれません。

     

     

    もう、かなり前のことですが

     

    「住宅会社選びは結婚と似てるな」

     

    と言っていたお客様がおられました。

     

    ちなみに離婚の原因の1位は

     

    性格の不一致のようです。

     

    これから一緒に家づくりをする住宅会社選び

     

    お互いの相性や価値観も重要かもしれません。

     

     

    ということで、今回はお客様から

     

    ご指摘いただいた点のアピールもしつつ

     

    書かせていただきました。

     

    JUGEMテーマ:注文住宅

     


    スマホと階段と子供室

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      こんにちは、デザインハウスの坂野です。

       

      みなさんは家を建てる時

       

      階段はどこにつくりたいですか?

       

      昔は階段と言えば玄関ホールにあるのが

       

      当たり前でしたが、今はリビング階段が

       

      増えてきましたね。

       

      デザイン的にリビング階段が好き

       

      という方もおられますが

       

      子どもと自然に顔を合わせられる

       

      という事で希望される方も多いです。

       

      子どもが外から帰ってきて2階の子供室に

       

      上がるには必ずリビングを通るので

       

      「お帰りー」

       

      「ただいまー」

       

      と自然に声がかけられる。

       

      出かける時も

       

      「どこいくの?」

       

      「いってらっしゃーい!」

       

      と子供の動きもわかる。

       

       

      私がこの仕事を始めたころは

       

      そういうことを気にすることは

       

      なかったですけどね。

       

      以前と比べると親子関係が希薄になった

       

      のでしょうか?

       

       

      どうやら、そうではないようです。

       

      以前と変わってきたのは、

       

      私たちを取り巻く環境。

       

      特に携帯電話、スマホの出現は

       

      大きいようです。

       

       

      今や、一人に一台。

       

      これさえあれば、子どもは

       

      自分の部屋から出なくても

       

      大半のことができます。

       

      昔は、メールやラインは無いので

       

      友達や彼氏、彼女との連絡は電話のみ。

       

      その電話も一家に一台

       

      というのがほとんどでした。

       

      そしてその電話はリビングに。

       

      なぜか玄関にある家庭も多かったです。

       

      電話を使いたかったら嫌でも

       

      リビングに行かなくてはいけません。

       

      長電話になると、

       

      「いつまで電話してるの!早く切りなさい!」

       

      と私などはよく親に怒られたものです。

       

       

      夜の娯楽はなんと言ってもテレビ。

       

      そのテレビもやはりリビングに。

       

      テレビを見ようとしたら

       

      親と一緒にリビングにいなければ

       

      ならなかったですね。

       

      どこの家庭もどの番組を見るかで

       

      チャンネル争いがあり、

       

      まあ、お互い譲り合って(?)

       

      暮らしていました。

       

       

      今ではアプリでテレビ番組は

       

      放映時間でなくても見ることができますし

       

      そもそもテレビ番組ではなく

       

      ユーチューブなどの動画サイトを

       

      見る人も多いようですね。

       

       

      昔と違い今の時代はリビングに行かなくても

       

      自分の部屋で十分こと足りるように

       

      なりました。

       

      エアコンが付いていればそれはもう

       

      快適な空間の出来上がりです。

       

       

      更に2階にトイレがあれば、

       

      1階に下りるのはご飯のときだけ

       

      ということにも。

       

      そう、親子関係が希薄になった

       

      のではなく、子どもが親と顔を合わせなくても

       

      生活ができる環境ができてしまった

       

      という事ですね。

       

       

      携帯電話やスマホができて便利になった

       

      ことも多いですが様々な問題も

       

      引き起こしていることも事実。

       

      いろいろな意味で私たちの生活を

       

      大きく変えました。

       

       

      家を建てるという事は

       

      家族のあり方や暮らしにも

       

      少なからず影響が出るようです。

       

      今の時代家を建てる時はそんなことも考える

       

      必要があるかもしれませんね。

       

       

      みなさんは新しい家でどんな暮らし、

       

      どんな家庭を築きたいですか?

       

       

      JUGEMテーマ:注文住宅

       


      駆け引き

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        こんにちは、デザインハウスの坂野です。

         

        今年もよろしくお願いします。

         

        今日は資料をご請求いただいた際に

         

        お送りしている

         

        当社の「コンセプトブック」の中の一つ、

         

        「ご安心ください、

         

         私たちは値引きいたしません」

         

        について、書かせていただきます。

         

         

        以前、あるお客様と打合せで

         

        こんな会話がありました。

         

        「で、坂野さん、これ幾らになるの?」

         

        「えっ?いくらって???

         

         この金額ですけど、、、、?」

         

        「このまま?値引きないの?」

         

        「値引き??」

         

        「そうそう、値引き、あるでしょ。」

         

        「ご予算に合わないのであれば合うように

         

         一緒に考えませんか?」

         

        「いやいや、そういうことじゃないの。

         

         あれ?値引きないの?」

         

         

        と、???なお客様。

         

         

        「坂野さん、今どこも

         

         受注を取るのに必死だよ。

         

         値引きするのは当然でしょ。

         

         もっと企業努力をしないとダメだよ。

         

         お互い競い合わないと、、、。」

         

         

        との言葉に今度はこっちが???

         

        えっ?値引きって企業努力なの???

         

         

        みなさんはどう思われますか?

         

        値引きは企業努力なのでしょうか?

         

         

        企業努力は仕入れや発注の仕方、

         

        施工内容や工程の管理などの

         

        見直しをして、全体の価格や品質を

         

        改善することが企業努力であって、

         

        個々のお客様に対する値引きは

         

        企業努力とは私は思いません。

         

         

        そもそも値引きは企業の努力

         

        というより、駆け引きの産物ですよね。

         

        営業マンはお客様や競合相手の出方を

         

        見ながら値引きの額を

         

        調整していきますから結果、

         

        駆け引きが上手な方は

         

        沢山の値引きを引出し、

         

        駆け引きが苦手な方は

         

        あまり値引きされない、

         

        という事に。

         

        おかしくないですか?

         

        駆け引きが得意な方が

         

        優遇されるのって?

         

         

        では、どのお客様も平等に

         

        一律〇%の値引きならどうでしょうか?

         

        それなら初めから値引いた金額を

         

        提示すべきでしょうし、

         

        そもそもそれは値引き

         

        ではないですよね。

         

         

        また、値引きの額が大きいと

         

        手抜きされるんじゃないかって

         

        不安になり

         

        少なければ、

         

        もう少し安くできたんじゃないか?

         

        もっと粘ればよかった、

         

        と後悔する。

         

        もうなんだか訳が分からないですよね。

         

         

        そもそも家づくりを一緒にしていく

         

        住宅会社を選ぶのってそういうこと?

         

        いい家をつくるには、なんでも話し合える

         

        信頼関係を築くことがとても重要です。

         

        単なるモノの売り買いではない

         

        と私は思います。

         

        まるで札束を目の前にぶら下げるように

         

        値引きをちらつかせる。

         

        そんな駆け引きはお客様を

         

        見下した行為としか私には思えません。

         

        腹の探り合いをして、お客様といい関係が

         

        築けるわけはありません。

         

        どのお客様も大切お客様なので

         

        あえて私たちは

         

        「ご安心ください、

         

        私たちは値引きをいたしません」

         

        とお伝えしております。

         

         

        「値引きがないならしんどいですね。」

         

        と言われるお客様も確かにおられます。

         

         

        買い物には値引きが当たり前

         

        のような感覚もあるかもしれませんね。

         

        売れ残りが在庫になるような商品を

         

        扱っているのであれば、値下げしてでも

         

        売った方が在庫は減り、会社にとっては

         

        利益になることもあるでしょうが、

         

        注文住宅の値引きは利益が少なくなるだけ。

         

        会社を存続させるために利益は

         

        とても大切です。

         

        利益を確保し会社を存続させることは

         

        お客様のためにもつながることです。

         

        もし値引きしてもしっかりと利益が

         

        確保されているのなら、

         

        そもそも値引き後の価格が

         

        適正価格だと私は思います。

         

         

        重要なのは表面上の値引きではなく、

         

        予算内でそのお客様にとって

         

        どれだけいい家を建てられるかどうか。

         

        だからこそ腹を割っての話し合いが重要です。

         

        長い付き合いとなる住宅会社との関係、

         

        みなさんはどんな形でスタートするのが

         

        いいと考えますか?

         

        JUGEMテーマ:注文住宅


        「なんで?」と「どんな?」

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          今年も残りあと僅か

           

          来年こそは家を建てるぞ!

           

          と思っている方も多いのでは?

           

          この正月休みは家族で家づくりについて

           

          考えてみるのもよいかもしれませんね。

           

           

          注文住宅は同じ住宅でも建売住宅や

           

          規格住宅とは違い

           

          いろいろできるので

           

          「あれもしたい!」

           

          「これもしたい!」

           

          「でも予算が、、、」

           

          と、費用がどんどんかさんできたり

           

           

          こっちの会社の話を聞けば

           

          「これがいいな」

           

          あっちの会社の話を聞くと

           

          「あれもいいな」

           

          そのうち

           

          「あー、いろいろ見すぎて

           

          わけが分からなくなったー⤵」

           

          と、混乱したり

           

           

          「えー、これ要る??」

           

          「こっちの方がいいよ!」

           

          「私は絶対こっち!!」

           

          なんて夫婦で意見が合わなかったり、、、

           

          前回は夫婦げんかの解決法??について

           

          書きましたが、今回はちょっと

           

          まじめなお話し。

           

           

          注文住宅の家づくりは

           

          色々とできるからこそ、まとまらなかったり

           

          わけが分からなくなったりしがち

           

          そのうち、疲れてしまって

           

          「もう、これでいっかー

           

          なんてことになったら

           

          せっかくの家づくりが台無しです。

           

          それこそ

           

          「家は3回建てないと満足できない」

           

          なんてことになってしまいます。

           

          普通3回も建てませんよね。

           

           

          と、いうことで意見が合わなかったり

           

          混乱したときにお勧めしたいのが

           

          家づくりの原点に返る。

           

          「なんで?」を思い出す、考える

           

          という事。

           

           

          「なんで家を建てるの?」

           

          「家を建てることで実現したいことは?」

           

          という家づくりで一番大切な「なんで?」

           

          を思い出すこと(考えること)が

           

          重要です。

           

          それを実現するために家を

           

          建てるわけですから、、、

           

           

          ほとんどの混乱は

           

          「なんで?」と「どんな?」が

           

          結びついていない、かけ離れている

           

          ということが、原因。

           

           

          どんな家がいいのか?

           

          間取りや、外観、性能や機能など

           

          の「どんな?」

           

          は、いろいろな考え方がありますが、

           

          そもそも

           

          なんで家を建てるか?

           

          その目的は?の

           

          「なんで?」

           

          の部分はお互い

           

          一致しているもの。

           

          もし、この部分が不明確なら

           

          はっきりしていた方がいいですね。

           

           

          たまたま見たモデルハウスや

           

          雑誌、最近はインスタグラムの写真

           

          営業マンの売り

           

          に左右されるのではなく

           

          自分たちの家づくり、

           

          自分たちの価値で

           

          家づくりをしませんか?

           

           

          はじめてのことで夢が膨らみ

           

          あれも、これも、となるのは当然。

           

          家づくりの楽しみの一つでもあるので

           

          ワクワクしながら

           

          話し合っていただきたいのですが

           

          もし、そんな中、先ほどのように

           

          「あれ???」

           

          「えー・・・」

           

          「あぁぁー、もー!!」

           

          となってきたら、、、

           

          「どんな?」

           

          で、行き詰ったら

           

          「なんで?」

           

          思い出してみましょう。

           

           

          いい家づくりをするのはこの

           

          「なんで?」の原点、

           

          家づくりのテーマが明確なほど

           

          その家族にとっていい家ができます。

           

           

          よくよく考えると

           

          「これ、いらな」

           

          「こっちの方が大切だよね。」

           

          と、当初の考えとは

           

          違ったものになるのも

           

          よくあること。

           

           

          住んでから

           

          「???、、、⤵」

           

          とならないためにも

           

          この正月休み

           

          ご家族で家づくりのテーマ

           

          「なんで?」

           

          を、考えてみてはいかがでしょうか?

           

           

          行き詰ったら、いつでも

           

          お手伝いいたしますよ。

           

          お気軽にご相談ください。

           

           

          JUGEMテーマ:注文住宅


          夫婦げんか

          0

             

            こんにちは、坂野です。

             

            家づくりを始めるにあたりいくつか

             

            アドバイスをさせていただいているのですが、

             

            今日はそのうちの一つをご紹介します。

             

             

            それは、「家づくりをすると今までに

             

            経験したことのない大きな夫婦げんかを

             

            するかもしれないので覚悟しておいて

             

            くださいね(笑)」

             

            という事。

             

             

            このアドバイス?をするきっかけに

             

            なったのは、

             

            あるお客様の定期点検。

             

            点検にお伺いすると建築当時の思い出話に

             

            なることが多いのですが、その時

             

            「坂野さん、いやー本当に離婚しなくて

             

            よかったなと思いますよ。」

             

            というご主人の発言。

             

            「えー??それ、どういうことですか?」

             

            聞けば、意見が合わず

             

            いつもけんかしていたとの事。

             

            「打合せから帰る車の中、

             

            毎回最悪でしたよ。」

             

            と今ではご夫婦ともニコニコ顔

             

            確かにご夫婦ともこだわりが強い

             

            お客様でしたが、まさかそこまで

             

            深刻な事態になっているとは

             

            思いもよらなかったので、もうびっくり。

             

             

            それで、いろいろなお客様に

             

            尋ねてみたんです。

             

            どうだったか。

             

             

            そうしたら、結構やっているんですね。

             

            みなさん。

             

             

            お互いの意見が合わないのが原因ですが

             

            そのせいでお金が沢山かかったり

             

            スペースが削られたり

             

            自分のしたい事が出来なかったりと、、、。

             

            「えー、それいらないよー。」

             

            「そこにお金かけるのもったいなくねー。」

             

            「これ、絶対譲れないから!」

             

            「もうー、意味わからんし、、、」

             

                  :

             

            だいたい自分の要望を我慢したり

             

            お金がかかる事が多いので

             

            「いいよ、いいよ、好きにしたら」

             

            とはなかなか言えないんですよね。

             

            次があればいいのですが基本的に

             

            一生に一回の家づくり

             

            「じゃー、今回はこれでもいいや。」

             

            とはいきません。

             

            そうなると相手の意見についイラッと

             

            してしまい夫婦げんか勃発!となるわけです。

             

             

            まぁ、でも、これ、仕方ないですよね。

             

             

            一生に一回の家づくり

             

            意見がぶつかるのも当然。

             

            で、事前に私からのアドバイス。

             

             

            「お互い相手を思いやりましょうね」

             

            なんて言っても、相手にイライラしている

             

            のですから無理ですよね。

             

            そんな野暮な事は言いません。

             

            では、どうするか、、、

             

             

            「もめているのは自分たち夫婦だけでない。」

             

             

            と諦めてください(笑)という事。

             

             

            そう、家づくりをすると

             

            意見はぶつかり合うもの、けんかもします。

             

            時にはそれが大きく発展してしまう事も。

             

            そうなった時には

             

             

            「そうなんだ自分のパートナーだけが

             

            分からず屋ではないんだ。」

             

            「どこの夫婦ももめているんだ。」

             

            「そう言えば、坂野が必ずけんかするって

             

            言っていたな。」

             

            と思い出してくださいね。という事。

             

             

            事前情報があると意外と冷静?になれるもの。

             

             

            最近では「前もって聞いていたので

             

            乗り越えれました!」と言う

             

            感謝??の言葉をいただく事も(^^)

             

             

            家づくりは山あり谷あり。

             

            いろいろありますからね。

             

            それら全部ひっくるめて

             

            家づくりの思い出です。

             

            そんな素敵な思い出と共に

             

            マイホームが持てたらいいですね。

             

             

            JUGEMテーマ:注文住宅


            思い出をつくる

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              若いお客様を中心に

               

              規格住宅が売れているらしい。

               

              イメージに合えばすぐに決まる

               

              との事で各社規格住宅の開発に

               

              余念がない。

               

              売る方も買う方も労力を

               

              かけずに済む規格住宅。

               

              確かに手軽に家を手にする事が

               

              できるのかもしれないが

               

              私たちデザインハウスには

               

              規格住宅の商品はない。

               

               

              家というモノを提供すること

               

              だけを考えたら効率の良い商品

               

              なのかもしれないが、

               

              私たちデザインハウスが

               

              提供したいのは

               

              家というモノだけではなく

               

              「家づくり」と言う体験。

               

              完成するまでには沢山の

               

              打合せをしていきます。

               

              家族みんなでワクワク、

               

              ドキドキしながら考え、

               

              悩み、時には喧嘩もしながら。

               

              そして家が完成するまでの

               

              時間は素敵な思い出として

               

              残ります。

               

               

              私たちデザインハウスが

               

              提供したいのは、

               

              家とともに残る

               

              この素敵な時間と思い出。

               

               

              人生の中で最も高額な買い物

               

              であり、誰もが経験できること

               

              ではない家づくりという体験。

               

              家を建てるからには

               

              是非この家づくりの醍醐味を

               

              味わっていただきたいと

               

              私たちは考えます。

               

              世の中には「〜体験」

               

              などのイベントやアトラクション

               

              があります。

               

              ものが手に入るわけではなく、

               

              体験そのものが商品として

               

              売られています。

               

               

              家づくりという体験は

               

              どのくらいの価値が

               

              あるでしょうか?

               

               

              新しい暮らしに思いを馳せ、

               

              夢と希望に満ちた打合せ。

               

              時には予算の壁にぶち当たり、

               

              意見の相違に悩み、

               

              家族みんなで一つ一つの

               

              壁を乗り越えた先には

               

              理想の我が家が待っています。

               

              しかもこの体験は一生に一度

               

              できるかどうかの貴重なもの。

               

              いかがですか?

               

               

              せっかくの家づくり、

               

              ただ単に「家」というモノだけの

               

              ために多額の費用を払うのは

               

              もったいなくはないですか?

               

              素敵な思い出と共にできた家は

               

              愛着が増すというオマケも

               

              付いてきます。

               

               

              建物だけでなく

               

              そんな素敵な時間も

               

              提供していきたい

               

              と私たちデザインハウスは

               

              思っています。

               

              あなたにとって

               

              大切な家族との

               

              素敵な思い出づくり

               

              私たちデザインハウスと

               

              一緒にしませんか?

               

              JUGEMテーマ:家づくり

               


              工務店の違いとは何だろう?

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                工務店の違いとは何だろう?

                 

                ある勉強会に参加したときのことだ。

                 

                講師の方が「あなた方工務店の特長は

                 

                なんですか?」と質問された。

                 

                 

                ある工務店の社長は自然素材が特長だと答え

                 

                別の工務店の社長は高気密高断熱だと答えた。

                 

                他にも充実設備のローコスト住宅や

                 

                太陽光パネルが標準という工務店もあった。

                 

                そこで講師の方がこう質問された

                 

                「無垢材のフロアーや塗り壁はあなたの会社が

                 

                作っているのですか?」と。

                 

                すると「フロアーは材木店から、塗り壁は

                 

                建材メーカーから仕入れている」との事。

                 

                「高気密高断熱でサッシや断熱材が違う

                 

                との事ですがサッシや断熱材はあなたの会社で

                 

                作ったものでなはいですよね。」

                 

                「充実設備のキッチンや洗面台、

                 

                太陽光パネルも違いますよね。」

                 

                講師の方がこう言われるのを聞いて皆??

                 

                と言う表情。

                 

                「それらは皆さんの工務店でしかできない

                 

                ものですか?」

                 

                他の工務店では仕入れられない

                 

                ものですか?」

                 

                「みなさんが今言われた仕様、設備、仕上げは

                 

                全て建材メーカーや住宅設備機器メーカー

                 

                電材メーカーが作ったものであって

                 

                あなたの会社が作ったものではない

                 

                ですよね。

                 

                自分の会社が作っていない商品の説明を自社の

                 

                特長としてお客様に説明しているのですか?」

                 

                なかなか辛口である。

                 

                 

                「では、もう一度聞きます。

                 

                あなたの工務店としての特長はなんですか?」

                 

                 

                この研修を受けたことにより私は

                 

                工務店の違いは何だろう

                 

                私たちがお客様に提供できるのは

                 

                なんだろうと考え始めた。

                 

                昔は家を建てようとすると

                 

                「あの大工さんは腕がいいよ。」

                 

                「あの工務店は面倒見が良いよ。」

                 

                と仕事の質が信用

                 

                信頼となり評判(クチコミ)が

                 

                広がり仕事が取れる取れないを左右した。

                 

                良い仕事をする事自体が営業活動だったのだ。

                 

                 

                そんな住宅業界にハウスメーカーと言われる

                 

                業態が出現した。

                 

                大手建材メーカーや大企業、

                 

                財閥系など他業種からの

                 

                参入である。

                 

                当然ながら住宅業界での信用や信頼などの

                 

                実績はない。

                 

                しかし大手には企業としての知名度と

                 

                莫大な資金がある

                 

                その知名度や資金を武器にモデルハウスや

                 

                豪華なカタログを作り

                 

                販売を専門とした営業マンを養成。

                 

                その結果、安心、信頼で成り立っていた

                 

                住宅業界はセールス先行型の

                 

                業界へ一変した。

                 

                コツコツやっているだけでは仕事が

                 

                取れなくなってしまったのだ。

                 

                 

                他社と何が違うのか、どこが売りなのか、

                 

                それをハウスメーカーのように説明が

                 

                できないと仕事が取れなくなってきた。

                 

                要は営業力が工務店の仕事量を

                 

                左右するようになってきたのだ。

                 

                工務店や大工には営業マンはいない。

                 

                営業の苦手な大工や工務店は

                 

                大手の下請けに入って仕事を続けるか

                 

                フランチャイズにチェーンに加盟して

                 

                知名度のある看板を掲げさせてもらって

                 

                販売するかと住宅業界は変わっていった。

                 

                 

                そもそも住宅業界の大半は

                 

                依頼を受けてから生産をはじめる受注産業。

                 

                受注が無ければ仕事は始まらない。

                 

                産業の構造がそうなのだから致し方がない

                 

                のかもしれないが、売る事ばかりが先行

                 

                しているように思えるのは私だけだろうか?

                 

                かつての住宅産業がそうであったように

                 

                もっと「ものづくり」に対するこだわりを

                 

                持たなくてはならないのではないだろうか?

                 

                 

                研修の最後の言葉は

                 

                 

                「売れる理想の家は何か、も大切だが

                 

                理想の工務店はどんな工務店なのか?

                 

                をもっと真剣に考え実践する事が

                 

                永く地域で生き残るための

                 

                大切なポイントですよ。」

                 

                 

                「受注の数は売った数ではなく、

                 

                あなたの工務店がお客様から

                 

                支持された数です。

                 

                数が増えないのは商品が悪いのではなく

                 

                取り組みが中途半端だから」と。

                 

                 

                皆さんにとって理想の工務店とは

                 

                どんな工務店ですか?

                 

                家づくりに行き詰まったら、「理想の家はどんな家?」

                 

                だけでなく「理想の工務店はどんな工務店?」

                 

                そんな視点で住宅会社を見てみるのも

                 

                いいのかもしれません。

                 

                 

                私たちデザインハウスもまだまだ理想の

                 

                工務店には程遠いですが歩みを止めず

                 

                成長をしていきます!

                 

                JUGEMテーマ:注文住宅

                 


                富士山の頂上を目指して

                0

                   

                   

                  デザインハウス専務取締役の坂野 富一

                   

                  (さかの とみかず)です。

                   

                  どうぞ、よろしくお願いします。

                   

                   

                  ところで、みなさんはどんな家を

                   

                  建てたいですか?

                   

                  ご家族それぞれの暮らしに、

                   

                  それぞれのデザインがあります。

                   

                  家族構成や住まい方、好きな色、インテリア

                   

                  趣味、ご要望、そして敷地の状況、

                   

                  ご予算もまちまち

                   

                  だからこそ、話し合いが大切です。

                   

                   

                  沢山の話し合いを重ね、つくられる家。

                   

                  そうして出来上がった家は家づくりの楽しい

                   

                  思い出と共に心豊かな暮らしを提供して

                   

                  くれます。

                   

                  より良い家づくりをしていくためには

                   

                  そのパートナーとなる住宅会社選びが

                   

                  とても重要になります。

                   

                   

                  そこで、少しでも皆さんの家づくりの

                   

                  参考になる情報の提供と私たちデザインハウス

                   

                  について知っていただきたい。

                   

                  そんな思いからブログを始めることにしました。

                   

                   

                  タイトルは「富士山の頂上を目指して」

                   

                   

                  なんで富士山??と思われた方も

                   

                  いらっしゃると思います。

                   

                  もちろん富士登山の話ではありません。

                   

                  以前私が勤めていた会社の社長が

                   

                  良く言っていた

                   

                  「気づいたら富士山の頂上にいた、という人は

                   

                  いない。そこに立てるのは富士山の頂上を

                   

                  目指し登った人だけ。」

                   

                  という言葉。

                   

                  工務店の経営に携わり、最近この言葉を

                   

                  よく思い出します。

                   

                   

                  「理想はそうだけど、現実はそうはいかないよ。」

                   

                  と言われることもありますが、理想・目標が

                   

                  無ければそこに近づくことはできません。

                   

                  今できるか、できないか、ではなく

                   

                  そこに向けて少しずつでも進んでいるか

                   

                  という事が私はとても重要だと思います。

                   

                   

                  理想(富士山頂)には程遠いように見える

                   

                  2合目でも標高は約755mもあります。

                   

                  (何合目という表記は単純に標高を10で

                   

                  割って出した数字ではないようですが)

                   

                  富士山の2合目は近くの山の頂上より高いかも

                   

                  しれません。

                   

                  そして歩み続ける先に必ず頂上は存在します。

                   

                   

                  私たちデザインハウスも現状に

                   

                  甘んじるのではなく

                   

                  常に高み(富士山の頂上)を

                   

                  目指して成長していきたいと

                   

                  思っております。

                   

                   

                  今はまだ島根県の無名の小さな工務店ですが

                   

                  「家を建てるならデザインハウスがいいね」と

                   

                  言ってもらえるような会社になりたい

                   

                  と思っています。

                   

                   

                  そんな私たちデザインハウスの取り組みや思い

                   

                  家づくりのヒントなど日頃私が感じていること

                   

                  などをつづらせていただきます。

                   

                  皆さんよろしくお願いします。

                   

                   

                  JUGEMテーマ:注文住宅

                   

                   


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