夫婦げんか

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    こんにちは、坂野です。

     

     

    家づくりを始めるにあたりいくつか

     

    アドバイスをさせていただいているのですが、

     

    今日はそのうちの一つをご紹介します。

     

     

    それは、「家づくりをすると今までに

     

    経験したことのない大きな夫婦げんかを

     

    するかもしれないので覚悟しておいて

     

    くださいね(笑)」

     

    という事。

     

     

    このアドバイス?をするきっかけに

     

    なったのは、

     

    あるお客様の定期点検。

     

    点検にお伺いすると建築当時の思い出話に

     

    なることが多いのですが、その時

     

    「坂野さん、いやー本当に離婚しなくて

     

    よかったなと思いますよ。」

     

    というご主人の発言。

     

    「えー??それ、どういうことですか?」

     

    聞けば、意見が合わず

     

    いつもけんかしていたとの事。

     

    「打合せから帰る車の中、

     

    毎回最悪でしたよ。」

     

    と今ではご夫婦ともニコニコ顔

     

    確かにご夫婦ともこだわりが強い

     

    お客様でしたが、まさかそこまで

     

    深刻な事態になっているとは

     

    思いもよらなかったので、もうびっくり。

     

     

    それで、いろいろなお客様に

     

    尋ねてみたんです。

     

    どうだったか。

     

     

    そうしたら、結構やっているんですね。

     

    みなさん。

     

     

    お互いの意見が合わないのが原因ですが

     

    そのせいでお金が沢山かかったり

     

    スペースが削られたり

     

    自分のしたい事が出来なかったりと、、、。

     

    「えー、それいらないよー。」

     

    「そこにお金かけるのもったいなくねー。」

     

    「これ、絶対譲れないから!」

     

    「もうー、意味わからんし、、、」

     

          :

     

    だいたい自分の要望を我慢したり

     

    お金がかかる事が多いので

     

    「いいよ、いいよ、好きにしたら」

     

    とはなかなか言えないんですよね。

     

    次があればいいのですが基本的に

     

    一生に一回の家づくり

     

    「じゃー、今回はこれでもいいや。」

     

    とはいきません。

     

    そうなると相手の意見についイラッと

     

    してしまい夫婦げんか勃発!となるわけです。

     

     

    まぁ、でも、これ、仕方ないですよね。

     

     

    一生に一回の家づくり

     

    意見がぶつかるのも当然。

     

    で、事前に私からのアドバイス。

     

     

    「お互い相手を思いやりましょうね」

     

    なんて言っても、相手にイライラしている

     

    のですから無理ですよね。

     

    そんな野暮な事は言いません。

     

    では、どうするか、、、

     

     

    「もめているのは自分たち夫婦だけでない。」

     

     

    と諦めてください(笑)という事。

     

     

    そう、家づくりをすると

     

    意見はぶつかり合うもの、けんかもします。

     

    時にはそれが大きく発展してしまう事も。

     

    そうなった時には

     

     

    「そうなんだ自分のパートナーだけが

     

    分からず屋ではないんだ。」

     

    「どこの夫婦ももめているんだ。」

     

    「そう言えば、坂野が必ずけんかするって

     

    言っていたな。」

     

    と思い出してくださいね。という事。

     

     

    事前情報があると意外と冷静?になれるもの。

     

     

    最近では「前もって聞いていたので

     

    乗り越えれました!」と言う

     

    感謝??の言葉をいただく事も(^^)

     

     

    家づくりは山あり谷あり。

     

    いろいろありますからね。

     

    それら全部ひっくるめて

     

    家づくりの思い出です。

     

    そんな素敵な思い出と共に

     

    マイホームが持てたらいいですね。

     

     

    JUGEMテーマ:注文住宅


    思い出をつくる

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      若いお客様を中心に

       

      規格住宅が売れているらしい。

       

      イメージに合えばすぐに決まる

       

      との事で各社規格住宅の開発に

       

      余念がない。

       

      売る方も買う方も労力を

       

      かけずに済む規格住宅。

       

      確かに手軽に家を手にする事が

       

      できるのかもしれないが

       

      私たちデザインハウスには

       

      規格住宅の商品はない。

       

       

      家というモノを提供すること

       

      だけを考えたら効率の良い商品

       

      なのかもしれないが、

       

      私たちデザインハウスが

       

      提供したいのは

       

      家というモノだけではなく

       

      「家づくり」と言う体験。

       

      完成するまでには沢山の

       

      打合せをしていきます。

       

      家族みんなでワクワク、

       

      ドキドキしながら考え、

       

      悩み、時には喧嘩もしながら。

       

      そして家が完成するまでの

       

      時間は素敵な思い出として

       

      残ります。

       

       

      私たちデザインハウスが

       

      提供したいのは、

       

      家とともに残る

       

      この素敵な時間と思い出。

       

       

      人生の中で最も高額な買い物

       

      であり、誰もが経験できること

       

      ではない家づくりという体験。

       

      家を建てるからには

       

      是非この家づくりの醍醐味を

       

      味わっていただきたいと

       

      私たちは考えます。

       

      世の中には「〜体験」

       

      などのイベントやアトラクション

       

      があります。

       

      ものが手に入るわけではなく、

       

      体験そのものが商品として

       

      売られています。

       

       

      家づくりという体験は

       

      どのくらいの価値が

       

      あるでしょうか?

       

       

      新しい暮らしに思いを馳せ、

       

      夢と希望に満ちた打合せ。

       

      時には予算の壁にぶち当たり、

       

      意見の相違に悩み、

       

      家族みんなで一つ一つの

       

      壁を乗り越えた先には

       

      理想の我が家が待っています。

       

      しかもこの体験は一生に一度

       

      できるかどうかの貴重なもの。

       

      いかがですか?

       

       

      せっかくの家づくり、

       

      ただ単に「家」というモノだけの

       

      ために多額の費用を払うのは

       

      もったいなくはないですか?

       

      素敵な思い出と共にできた家は

       

      愛着が増すというオマケも

       

      付いてきます。

       

       

      建物だけでなく

       

      そんな素敵な時間も

       

      提供していきたい

       

      と私たちデザインハウスは

       

      思っています。

       

      あなたにとって

       

      大切な家族との

       

      素敵な思い出づくり

       

      私たちデザインハウスと

       

      一緒にしませんか?

       

      JUGEMテーマ:家づくり

       


      工務店の違いとは何だろう?

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        工務店の違いとは何だろう?

         

        ある勉強会に参加したときのことだ。

         

        講師の方が「あなた方工務店の特長は

         

        なんですか?」と質問された。

         

         

        ある工務店の社長は自然素材が特長だと答え

         

        別の工務店の社長は高気密高断熱だと答えた。

         

        他にも充実設備のローコスト住宅や

         

        太陽光パネルが標準という工務店もあった。

         

        そこで講師の方がこう質問された

         

        「無垢材のフロアーや塗り壁はあなたの会社が

         

        作っているのですか?」と。

         

        すると「フロアーは材木店から、塗り壁は

         

        建材メーカーから仕入れている」との事。

         

        「高気密高断熱でサッシや断熱材が違う

         

        との事ですがサッシや断熱材はあなたの会社で

         

        作ったものでなはいですよね。」

         

        「充実設備のキッチンや洗面台、

         

        太陽光パネルも違いますよね。」

         

        講師の方がこう言われるのを聞いて皆??

         

        と言う表情。

         

        「それらは皆さんの工務店でしかできない

         

        ものですか?」

         

        他の工務店では仕入れられない

         

        ものですか?」

         

        「みなさんが今言われた仕様、設備、仕上げは

         

        全て建材メーカーや住宅設備機器メーカー

         

        電材メーカーが作ったものであって

         

        あなたの会社が作ったものではない

         

        ですよね。

         

        自分の会社が作っていない商品の説明を自社の

         

        特長としてお客様に説明しているのですか?」

         

        なかなか辛口である。

         

         

        「では、もう一度聞きます。

         

        あなたの工務店としての特長はなんですか?」

         

         

        この研修を受けたことにより私は

         

        工務店の違いは何だろう

         

        私たちがお客様に提供できるのは

         

        なんだろうと考え始めた。

         

        昔は家を建てようとすると

         

        「あの大工さんは腕がいいよ。」

         

        「あの工務店は面倒見が良いよ。」

         

        と仕事の質が信用

         

        信頼となり評判(クチコミ)が

         

        広がり仕事が取れる取れないを左右した。

         

        良い仕事をする事自体が営業活動だったのだ。

         

         

        そんな住宅業界にハウスメーカーと言われる

         

        業態が出現した。

         

        大手建材メーカーや大企業、

         

        財閥系など他業種からの

         

        参入である。

         

        当然ながら住宅業界での信用や信頼などの

         

        実績はない。

         

        しかし大手には企業としての知名度と

         

        莫大な資金がある

         

        その知名度や資金を武器にモデルハウスや

         

        豪華なカタログを作り

         

        販売を専門とした営業マンを養成。

         

        その結果、安心、信頼で成り立っていた

         

        住宅業界はセールス先行型の

         

        業界へ一変した。

         

        コツコツやっているだけでは仕事が

         

        取れなくなってしまったのだ。

         

         

        他社と何が違うのか、どこが売りなのか、

         

        それをハウスメーカーのように説明が

         

        できないと仕事が取れなくなってきた。

         

        要は営業力が工務店の仕事量を

         

        左右するようになってきたのだ。

         

        工務店や大工には営業マンはいない。

         

        営業の苦手な大工や工務店は

         

        大手の下請けに入って仕事を続けるか

         

        フランチャイズにチェーンに加盟して

         

        知名度のある看板を掲げさせてもらって

         

        販売するかと住宅業界は変わっていった。

         

         

        そもそも住宅業界の大半は

         

        依頼を受けてから生産をはじめる受注産業。

         

        受注が無ければ仕事は始まらない。

         

        産業の構造がそうなのだから致し方がない

         

        のかもしれないが、売る事ばかりが先行

         

        しているように思えるのは私だけだろうか?

         

        かつての住宅産業がそうであったように

         

        もっと「ものづくり」に対するこだわりを

         

        持たなくてはならないのではないだろうか?

         

         

        研修の最後の言葉は

         

         

        「売れる理想の家は何か、も大切だが

         

        理想の工務店はどんな工務店なのか?

         

        をもっと真剣に考え実践する事が

         

        永く地域で生き残るための

         

        大切なポイントですよ。」

         

         

        「受注の数は売った数ではなく、

         

        あなたの工務店がお客様から

         

        支持された数です。

         

        数が増えないのは商品が悪いのではなく

         

        取り組みが中途半端だから」と。

         

         

        皆さんにとって理想の工務店とは

         

        どんな工務店ですか?

         

        家づくりに行き詰まったら、「理想の家はどんな家?」

         

        だけでなく「理想の工務店はどんな工務店?」

         

        そんな視点で住宅会社を見てみるのも

         

        いいのかもしれません。

         

         

        私たちデザインハウスもまだまだ理想の

         

        工務店には程遠いですが歩みを止めず

         

        成長をしていきます!

         

        JUGEMテーマ:注文住宅

         


        富士山の頂上を目指して

        0

          デザインハウス専務取締役の坂野 富一

           

          (さかの とみかず)です。

           

          どうぞ、よろしくお願いします。

           

           

          ところで、みなさんはどんな家を

           

          建てたいですか?

           

          ご家族それぞれの暮らしに、

           

          それぞれのデザインがあります。

           

          家族構成や住まい方、好きな色、インテリア

           

          趣味、ご要望、そして敷地の状況、

           

          ご予算もまちまち

           

          だからこそ、話し合いが大切です。

           

           

          沢山の話し合いを重ね、つくられる家。

           

          そうして出来上がった家は家づくりの楽しい

           

          思い出と共に心豊かな暮らしを提供して

           

          くれます。

           

          より良い家づくりをしていくためには

           

          そのパートナーとなる住宅会社選びが

           

          とても重要になります。

           

           

          そこで、少しでも皆さんの家づくりの

           

          参考になる情報の提供と私たちデザインハウス

           

          について知っていただきたい。

           

          そんな思いからブログを始めることにしました。

           

           

          タイトルは「富士山の頂上を目指して」

           

           

          なんで富士山??と思われた方も

           

          いらっしゃると思います。

           

          もちろん富士登山の話ではありません。

           

          以前私が勤めていた会社の社長が

           

          良く言っていた

           

          「気づいたら富士山の頂上にいた、という人は

           

          いない。そこに立てるのは富士山の頂上を

           

          目指し登った人だけ。」

           

          という言葉。

           

          工務店の経営に携わり、最近この言葉を

           

          よく思い出します。

           

           

          「理想はそうだけど、現実はそうはいかないよ。」

           

          と言われることもありますが、理想・目標が

           

          無ければそこに近づくことはできません。

           

          今できるか、できないか、ではなく

           

          そこに向けて少しずつでも進んでいるか

           

          という事が私はとても重要だと思います。

           

           

          理想(富士山頂)には程遠いように見える

           

          2合目でも標高は約755mもあります。

           

          (何合目という表記は単純に標高を10で

           

          割って出した数字ではないようですが)

           

          富士山の2合目は近くの山の頂上より高いかも

           

          しれません。

           

          そして歩み続ける先に必ず頂上は存在します。

           

           

          私たちデザインハウスも現状に

           

          甘んじるのではなく

           

          常に高み(富士山の頂上)を

           

          目指して成長していきたいと

           

          思っております。

           

           

          今はまだ島根県の無名の小さな工務店ですが

           

          「家を建てるならデザインハウスがいいね」と

           

          言ってもらえるような会社になりたい

           

          と思っています。

           

           

          そんな私たちデザインハウスの取り組みや思い

           

          家づくりのヒントなど日頃私が感じていること

           

          などをつづらせていただきます。

           

          皆さんよろしくお願いします。

           

           

          JUGEMテーマ:注文住宅

           

           


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