防犯について

0

     

     

    住宅において命を守るというと

     

    耐震のイメージが強いかもしれませんが

     

    デザインハウスでは、防犯も大切な命を守る

     

    上では欠かせない取り組みと思っております。

     

     

    皆さんは防犯と聞いて何を思い浮かべますか?

     

    警備会社のセキュリティシステム、

     

    防犯カメラに防犯ガラス、

     

    防犯砂利など、、、、

     

    様々な防犯商材があります。

     

    でも知っていますか?

     

    住宅の侵入犯罪の半数は未施錠により

     

    侵入されているという事実。

     

    という事は「鍵をかける」だけで安全性は

     

    格段に上がるという事です。

     

    せっかくの防犯ガラスも鍵が開いていては

     

    意味がありません。

     

    防犯商材などのハード面だけに頼るのは

     

    かえって危険とも言えます。

     

     

     

    「うちは盗られるものはないから大丈夫。」

     

    なんて思っていませんか?

     

    犯罪者が狙うのはお金とは限りません。

     

     

    実は、報道されないだけで私たちの

     

    身の回りに起きている犯罪は沢山あります。

     

    報道されない犯罪の一つに女性や子供を

     

    狙った犯罪があります。

     

    お子さんが学校から帰ってきて一人で

     

    カギを開けて家の中に入っていくのを

     

    見られたとしたら、、、、。

     

    さあ、どのように対策をしますか?

     

     

    犯罪者は狙うかどうかを

     

    下見して決めています。

     

    大切なのは狙われないように

     

    建物をデザインすることと、生活の工夫。

     

     

    お金をかけなくてもできる対策は

     

    沢山あります。

     

    防犯についてご心配の方は

     

    いつでもお気軽にご相談ください。

     

     

    お客様が住む家で犯罪は起きてほしくない。

     

    私たちデザインハウスの願いです。

     

     


    プロとしての学び

    0

       

      先日、新住協(新木造住宅技術研究協議会)の

       

      中四国九州支部の例会に参加してきました。

       

      新住協は室蘭工業大学の鎌田名誉教授を

       

      中心に木造住宅の高断熱高気密などの

       

      技術研究に取り組んできた草分け的存在。

       

      当日は鎌田先生も参加され

       

      実際に施工した建物を見学し

       

      施工や納まりについての勉強会が

       

      開かれました。

       

       

      最近はどこの住宅会社も高断熱、高気密を

       

      謳っていますが、その施工方法はまちまち。

       

      これが一番、という工法や建材はありません。

       

      様々な工務店が研究と検証を重ねながら

       

      技術革新が進められているのが実情です。

       

       

      断熱性の高い断熱材を詰め込めば高断熱となり

       

      隙間という隙間を塞げば高気密の出来上がり

       

      ですが実はそう簡単なものではありません。

       

      断熱性能が上がり冬の室内温度が高くなれば

       

      外気温との温度差は大きくなり

       

      壁の中で結露が起きやすくなります。

       

      熱はどう伝わり、どう逃げていくか

       

      湿気(水蒸気)はどこを通り

       

      どう排出されるのか

       

      結露はどこでどのような環境になったら

       

      起きるのか?

       

      それを防ぐための施工は?

       

      など、理屈が分かって施工しないと

       

      建物は結露だらけになり、耐久性や

       

      耐震性に大きく影響してしまいます。

       

       

      「断熱材は○○を使っているから暖かい」

       

      とか

       

      「換気システムは○○を採用しているから

       

       結露しない」

       

      なんて単純なことではないのですが

       

      そのような工務店が多いのも事実。

       

      お客様にアピールしやすいからでしょうが

       

      単なる建材やシステムで解決できるものでは

       

      決してありません。

       

       

      全国を見渡すと真摯に学び技術を

       

      向上させている建築会社が

       

      沢山あります。

       

       

      私たちデザインハウスも学びを通じて

       

      知識と技術に裏付けされた

       

      品質の高い高性能住宅を供給できる

       

      地域に密着した住宅会社で

       

      ありたいと考えております。

       

       

      JUGEMテーマ:注文住宅


      新入社員

      0

         

        新入社員が入りました!

         

        新入社員と言っても、新卒ではありません。

         

        中途採用です。

         

        中途採用と言っても住宅業界の人では

         

        ありません。

         

        でも、経験者です。

         

        経験しまくっています。

         

        ???

         

        住宅業界でないのに

         

        何を経験しまくっているのか?

         

         

        家づくりです。

         

        家を建てたんです!

         

        どこで?

         

        もちろんデザインハウスです!!

         

        そうなんです。

         

        当社のお客様なんです。

         

        2年近い検討期間ののち

         

        当社を選んでいただき

         

        昨年5月にお引渡しさせていただきました。

         

        親戚とか友人、知人でもなく

         

        一般のお客様です。

         

         

        社員が家を建てたのではなく

         

        家を建てたお客様が社員になったんです。

         

         

        家づくり自体、大変満足いただいた

         

        のでしょうが、だからと言って、、、。

         

        気になりませんか?

         

        なんで社員にまでなったのか。

         

        1年半くらい前までは、自宅を建築する

         

        会社を選ぶのに色々な会社を検討していた彼。

         

        その中からなぜ、

         

        デザインハウスを選んだのか?

         

        実際の家づくりはどうだったのか?

         

        そして、どうして

         

        社員にまでなったのか、、、?

         

        彼の話しを聞いてみたくはないですか?

         

        そう思った方はデザインハウス松江店まで

         

        お越し下さい。

         

        人前で話しをしたことが無いと

         

        ガチガチになっている彼が皆様のお越しを

         

        お待ちしております。

         

         

        実はお客様が社員になったのは2人目なんです。

         

        嬉しいですねー。

         

        2人のお客様が社員になってくれてるって。

         

        これ、私のひそかな、いや、かなり大きな

         

        喜びと自慢です^^

         

        お客様をはじめ、職人さん、業者さん

         

        地域の方々など関わり合うすべての人に

         

        応援してもらえるそんな企業になりたい

         

        と思っています。

         

        そのためにも、もっともっと

         

        勉強して、成長していきます!

         

        みなさん、よろしくお願いします。

         

        JUGEMテーマ:注文住宅


        家づくりの不安をなくす

        0

           

          家を建てる方の不安の多くは

           

          資金についてのようです。

           

          今まで借りたことのない多額の借金。

           

          返済は35年、場合によっては40年

           

          と長期にわたります。

           

          「本当に返せるんだろうか?」

           

          「返せなかったらどうなるんだろう?

           

          「もしかしたら賃貸住宅の方が

           

           資金的には安全なのでは?」

           

          「でも、家賃ももったいないし、、、」

           

          「自己資金を貯めて借入金額を

           

           減らした方がいいのかな?」

           

          などなど、、、。

           

           

          多額の借金と長期返済を前に

           

          不安を感じるのは当然のこと。

           

          しかも、初めてのこととなれば

           

          不安でない方がおかしいですよね。

           

           

          その不安に追い打ちをかけるようですが

           

          問題はそれだけではないのです。

           

          多くの方は返せるか、返せないか

           

          に不安を感じていますが

           

          返済の長期化に伴い老後資金への

           

          影響も考慮しなくてはいけません。

           

          ここ数十年で私たちを取り巻く

           

          金融環境は大きく変化しています。

           

           

          今から3〜40年前

           

          住宅ローンと言えば住宅金融公庫が中心で、

           

          自己資金を数百万円準備している方が

           

          ほとんどでした。

           

          借入時の返済期間は25年が多く

           

          繰り上げ返済をして実質の住宅ローン

           

          完済期間は17年程度と短かったようです。

           

           

          借入金利も高かったですが

           

          貯金金利も高かったのがこの時代。

           

          郵便局の定期貯金に10年預けておくと

           

          ほぼ倍になったのです。

           

          100万円が10年たつと200万円に!

           

          今の定期貯金金利は0.01%

           

          この金利で倍になるのに

           

          何年かかるでしょうか?

           

          金利電卓で計算すると

           

           

          なんと6931年!

           

           

          西暦でまだ2019年。

           

          エジプトのピラミッドは4500年前のもの

           

          ピラミッドの時代からさかのぼること

           

          さらに2400年。

           

          もう訳が分からないですね。

           

           

          つまり一般の庶民が身近な金融機関を使って

           

          お金を増やすことは無理

           

          というのが今の時代のようです。

           

          たかだか30年くらいで金融環境は

           

          これだけ変わっています。

           

           

          総務省統計局「平成28年家計調査年報」

           

          によると世帯主60〜69歳の生活費の中の

           

          居住費は16,330円/月。

           

          賃貸住宅の家賃や住宅ローンの返済も

           

          ここに計上されますので、持ち家比率が高く

           

          住宅ローンの返済は終わっている世帯が多い

           

          ということが分かります。

           

          70歳以上だと居住費は14,216円/月となり

           

          その傾向はさらに強くなっています。

           

           

          そして、この世代の方は

           

          年金がもらえています。

           

           

          ではこれから家を建てる世代は

           

          どうなるのでしょうか?

           

          住宅ローンの返済期間は35年、40年と

           

          長期にわたり、貯金は増えず、

           

          老後にもらえる年金は、今の年金受給世代と

           

          同じにはならないでしょう。

           

           

          今の時代、家を建てるのは

           

          危険なのでしょうか?

           

           

          何も知らずに建てるのはリスクが高く

           

          しっかりと対策を講じていれば

           

          将来の安心が得られる。

           

           

          これが答えとなります。

           

           

          一番簡単な方法は、出ていくお金を減らす

           

          という方法。

           

          えっ?家計の切り詰め?

           

          と思われた方もいらっしゃると思いますが、

           

          そうではありません。

           

          もちろん無駄な出費は抑えるに

           

          こしたことはないですが

           

          それも限界がありますよね。

           

          生涯にわたる出費を見ながら戦略をもって

           

          住宅ローンを組み、家を建てることで

           

          かなりの出費を抑えられます。

           

          月々いくら返せるから、これだけ借りられる

           

          という計算は車のローンならいいでしょうが

           

          家づくりをこの方法でするのは

           

          失敗の基となります。

           

           

          家を建てるという事は暮らしを考えること

           

          であり、どんな家を、どう建て、

           

          どんな資金計画で実現するかで、

           

          その後の暮らしとお金の状況は

           

          大きく変わります。

           

          そのことを理解し、対策を講じている方は

           

          残念ながらほとんどいません。

           

          何も対策をせず、建ててしまう方と

           

          しっかりと対策を講じて建てる方とでは

           

          数百万円も差が出るという事は

           

          珍しくないのです。

           

           

          少しでも安く建てたいと、

           

          建てる時の価格を気にする方は多いですが

           

          残念ながら安く建てた分、

           

          資金的にゆとりができるかというと

           

          決してそうではありません。

           

          具体的なシミュレーションを基に検討し

           

          対策をすることをおすすめします。

           

           

          どんな家を建てるかの前に、

           

          知っておくべきことは沢山あります。

           

          服や車などのように経験を積みながら

           

          自分に合ったものを選べるように

           

          なれればいいのですが、ほとんどの方に

           

          とって家づくりは一生に一度で

           

          初めての経験。

           

          「とりあえず、今回はこれで。」

           

          というわけにはいきません。

           

          安く建てたからと言って2回、3回と

           

          建てられるものではなく

           

          値段が高い家がいいか、というと

           

          決してそんなことはありません。

           

           

          では、どうしたらいいのでしょうか?

           

           

          間違いの無い家づくりをするためには

           

          面倒でも、自分で勉強をするのが一番です。

           

           

          ここで、大切なポイントを

           

          お伝えしておきます。

           

          それは、

           

          「営業マンの商品説明は意味がない」

           

          という事。

           

          「こっちの話を聞けばこれがいいな」

           

          と思い

           

          「あっちの話を聞けばあれもいいな」

           

          と思う。

           

          「結局何がいいのか分からない。」

           

          となりがちです。

           

          商品説明や、その会社の売り、ではなく

           

           

          「どこの住宅会社で建てることになっても

           

           共通して重要な家づくりのポイント」

           

           

          について教えてもらうことが重要です。

           

          商品説明はそのあとで十分。

           

          いや、家づくりについて理解がないまま

           

          あっちこっちの商品説明を受けることは

           

          営業マンの言葉に振り回されるだけになるので

           

          かえって逆効果です。

           

          きちんとした担当者なら、あなたの要望に

           

          応えて、しっかりと説明してくれるはずです。

           

          セールスマンではなく家づくりのプロ

           

          としてのアドバイスをもらいましょう。

           

          そんな学びのなかから

           

          安心できる会社、信頼できる担当者との

           

          出会いがあるといいですね。

           

          当社でも、

           

          「家づくりで暮らしとお金を考える勉強会」

           

          を出雲店、松江店にて開催しています。

           

          個別開催なので、ホームページまたは

           

          お電話にてお気軽にご予約ください!

           

          大きな学びにつながると思います^^

           

          JUGEMテーマ:注文住宅


          パートナー選び

          0

             

            いつも疑問に感じることがある。

             

            それは、打合せをしていると

             

            お客様から

             

            「こんなに話を聞いてもらえるって

             

             思っていませんでした。」

             

            「色々とできるんですね。」

             

            という言葉。

             

             

            最近は私が直接担当となり家づくりを

             

            することは少なくなったので

             

            他のスタッフが担当した

             

            お客様にもご契約の時に

             

            なぜ当社を選んでいただいたのか

             

            とお聞きすると。

             

            「細かいところまで打合せを

             

             してつくれるのでいいと思います。」

             

            「こちらの話をちゃんと聞いて

             

             くれるのが良かったです」

             

            「色々と提案してもらえるので安心です。」

             

             と。

             

             

            ???

             

             

            どこの住宅会社も打合せを重ねて

             

            家づくりしているのではないだろうか?

             

            規格住宅ならそのまま、

             

            という事になるのかもしれないが

             

            注文住宅でも???

             

            と疑問がわく。

             

             

            当たり前のことだが他の会社の打合せを

             

            見たことはないので何が違うのかは

             

            わからない。

             

             

            先日、定期点検にお伺いした際の

             

            奥様との会話でも。

             

            「坂野さん、話し合いながら家を

             

             つくりますよってもっとアピールしたら

             

             どうですか?」

             

            「えっ?そこアピールしたほうが

             

             いいですか?」

             

            「すごくいいと思いますよ。」

             

            「でも、それって普通のことですよね。

             

             これから家を建てようと思っている方は

             

             そこに不安や不満、感じてますかねー?」

             

            「・・・・・・」

             

            「そもそも、どこの住宅会社に頼んでも

             

             打合せして家をつくってくれるって

             

             思っているでしょうし、

             

             そうしてるんじゃないですか?」

             

            「え〜、でも違いましたよー・・・。」

             

            「そうなんですかね〜。

             

             そこ、アピールして響きますかねー?」

             

            「私はすごく大切だと思うんだけどなー」

             

             

            みなさんはどう思いますか?

             

             

            一緒に笑ったり、悩んだり

             

            しながら過ごす、家づくりの時間も

             

            いい思い出として提供できる

             

            そんな会社になりたいな

             

            と思っているので

             

            このお客様の声はとても嬉しかった。

             

             

            でも、本当に違うのだろうか?

             

            スタッフも家を「売る」

             

            ということではなく

             

            「つくる」という事に

             

            目が向いているし、スタッフ自体が

             

            家づくりを楽しんでいるという事

             

            も関係しているのかもしれない。

             

             

            全ての方が当社についてそう感じる

             

            という事は決してないだろうし、

             

            中には対応が悪いと感じた方も

             

            おられるかもしれない。

             

            でも、応援してくださるお客様から頂いた

             

            言葉を素直に受け取るのなら

             

            もっと私たちの家づくりを

             

            知っていただく努力をすべきなのだろう。

             

             

            家づくりは一生に一度の大事業

             

            その大切な家づくりを共にしていく

             

            パートナーとして私たち自身も

             

            学び、成長していかなくては

             

            と思う。

             

             

            家づくりのパートナー選び

             

            みなさんはどんなところを見てえらびますか?

             

            住宅会社とのミスマッチを避けるためにも

             

            仕様や設備のハード部分だけでなく

             

            対応力などのソフト面も見ていくことが

             

            必要かもしれません。

             

             

            もう、かなり前のことですが

             

            「住宅会社選びは結婚と似てるな」

             

            と言っていたお客様がおられました。

             

            ちなみに離婚の原因の1位は

             

            性格の不一致のようです。

             

            これから一緒に家づくりをする住宅会社選び

             

            お互いの相性や価値観も重要かもしれません。

             

             

            ということで、今回はお客様から

             

            ご指摘いただいた点のアピールもしつつ

             

            書かせていただきました。

             

            JUGEMテーマ:注文住宅

             


            スマホと階段と子供室

            0

               

              こんにちは、デザインハウスの坂野です。

               

              みなさんは家を建てる時

               

              階段はどこにつくりたいですか?

               

              昔は階段と言えば玄関ホールにあるのが

               

              当たり前でしたが、今はリビング階段が

               

              増えてきましたね。

               

              デザイン的にリビング階段が好き

               

              という方もおられますが

               

              子どもと自然に顔を合わせられる

               

              という事で希望される方も多いです。

               

              子どもが外から帰ってきて2階の子供室に

               

              上がるには必ずリビングを通るので

               

              「お帰りー」

               

              「ただいまー」

               

              と自然に声がかけられる。

               

              出かける時も

               

              「どこいくの?」

               

              「いってらっしゃーい!」

               

              と子供の動きもわかる。

               

               

              私がこの仕事を始めたころは

               

              そういうことを気にすることは

               

              なかったですけどね。

               

              以前と比べると親子関係が希薄になった

               

              のでしょうか?

               

               

              どうやら、そうではないようです。

               

              以前と変わってきたのは、

               

              私たちを取り巻く環境。

               

              特に携帯電話、スマホの出現は

               

              大きいようです。

               

               

              今や、一人に一台。

               

              これさえあれば、子どもは

               

              自分の部屋から出なくても

               

              大半のことができます。

               

              昔は、メールやラインは無いので

               

              友達や彼氏、彼女との連絡は電話のみ。

               

              その電話も一家に一台

               

              というのがほとんどでした。

               

              そしてその電話はリビングに。

               

              なぜか玄関にある家庭も多かったです。

               

              電話を使いたかったら嫌でも

               

              リビングに行かなくてはいけません。

               

              長電話になると、

               

              「いつまで電話してるの!早く切りなさい!」

               

              と私などはよく親に怒られたものです。

               

               

              夜の娯楽はなんと言ってもテレビ。

               

              そのテレビもやはりリビングに。

               

              テレビを見ようとしたら

               

              親と一緒にリビングにいなければ

               

              ならなかったですね。

               

              どこの家庭もどの番組を見るかで

               

              チャンネル争いがあり、

               

              まあ、お互い譲り合って(?)

               

              暮らしていました。

               

               

              今ではアプリでテレビ番組は

               

              放映時間でなくても見ることができますし

               

              そもそもテレビ番組ではなく

               

              ユーチューブなどの動画サイトを

               

              見る人も多いようですね。

               

               

              昔と違い今の時代はリビングに行かなくても

               

              自分の部屋で十分こと足りるように

               

              なりました。

               

              エアコンが付いていればそれはもう

               

              快適な空間の出来上がりです。

               

               

              更に2階にトイレがあれば、

               

              1階に下りるのはご飯のときだけ

               

              ということにも。

               

              そう、親子関係が希薄になった

               

              のではなく、子どもが親と顔を合わせなくても

               

              生活ができる環境ができてしまった

               

              という事ですね。

               

               

              携帯電話やスマホができて便利になった

               

              ことも多いですが様々な問題も

               

              引き起こしていることも事実。

               

              いろいろな意味で私たちの生活を

               

              大きく変えました。

               

               

              家を建てるという事は

               

              家族のあり方や暮らしにも

               

              少なからず影響が出るようです。

               

              今の時代家を建てる時はそんなことも考える

               

              必要があるかもしれませんね。

               

               

              みなさんは新しい家でどんな暮らし、

               

              どんな家庭を築きたいですか?

               

               

              JUGEMテーマ:注文住宅

               


              駆け引き

              0

                 

                こんにちは、デザインハウスの坂野です。

                 

                今年もよろしくお願いします。

                 

                今日は資料をご請求いただいた際に

                 

                お送りしている

                 

                当社の「コンセプトブック」の中の一つ、

                 

                「ご安心ください、

                 

                 私たちは値引きいたしません」

                 

                について、書かせていただきます。

                 

                 

                以前、あるお客様と打合せで

                 

                こんな会話がありました。

                 

                「で、坂野さん、これ幾らになるの?」

                 

                「えっ?いくらって???

                 

                 この金額ですけど、、、、?」

                 

                「このまま?値引きないの?」

                 

                「値引き??」

                 

                「そうそう、値引き、あるでしょ。」

                 

                「ご予算に合わないのであれば合うように

                 

                 一緒に考えませんか?」

                 

                「いやいや、そういうことじゃないの。

                 

                 あれ?値引きないの?」

                 

                 

                と、???なお客様。

                 

                 

                「坂野さん、今どこも

                 

                 受注を取るのに必死だよ。

                 

                 値引きするのは当然でしょ。

                 

                 もっと企業努力をしないとダメだよ。

                 

                 お互い競い合わないと、、、。」

                 

                 

                との言葉に今度はこっちが???

                 

                えっ?値引きって企業努力なの???

                 

                 

                みなさんはどう思われますか?

                 

                値引きは企業努力なのでしょうか?

                 

                 

                企業努力は仕入れや発注の仕方、

                 

                施工内容や工程の管理などの

                 

                見直しをして、全体の価格や品質を

                 

                改善することが企業努力であって、

                 

                個々のお客様に対する値引きは

                 

                企業努力とは私は思いません。

                 

                 

                そもそも値引きは企業の努力

                 

                というより、駆け引きの産物ですよね。

                 

                営業マンはお客様や競合相手の出方を

                 

                見ながら値引きの額を

                 

                調整していきますから結果、

                 

                駆け引きが上手な方は

                 

                沢山の値引きを引出し、

                 

                駆け引きが苦手な方は

                 

                あまり値引きされない、

                 

                という事に。

                 

                おかしくないですか?

                 

                駆け引きが得意な方が

                 

                優遇されるのって?

                 

                 

                では、どのお客様も平等に

                 

                一律〇%の値引きならどうでしょうか?

                 

                それなら初めから値引いた金額を

                 

                提示すべきでしょうし、

                 

                そもそもそれは値引き

                 

                ではないですよね。

                 

                 

                また、値引きの額が大きいと

                 

                手抜きされるんじゃないかって

                 

                不安になり

                 

                少なければ、

                 

                もう少し安くできたんじゃないか?

                 

                もっと粘ればよかった、

                 

                と後悔する。

                 

                もうなんだか訳が分からないですよね。

                 

                 

                そもそも家づくりを一緒にしていく

                 

                住宅会社を選ぶのってそういうこと?

                 

                いい家をつくるには、なんでも話し合える

                 

                信頼関係を築くことがとても重要です。

                 

                単なるモノの売り買いではない

                 

                と私は思います。

                 

                まるで札束を目の前にぶら下げるように

                 

                値引きをちらつかせる。

                 

                そんな駆け引きはお客様を

                 

                見下した行為としか私には思えません。

                 

                腹の探り合いをして、お客様といい関係が

                 

                築けるわけはありません。

                 

                どのお客様も大切お客様なので

                 

                あえて私たちは

                 

                「ご安心ください、

                 

                私たちは値引きをいたしません」

                 

                とお伝えしております。

                 

                 

                「値引きがないならしんどいですね。」

                 

                と言われるお客様も確かにおられます。

                 

                 

                買い物には値引きが当たり前

                 

                のような感覚もあるかもしれませんね。

                 

                売れ残りが在庫になるような商品を

                 

                扱っているのであれば、値下げしてでも

                 

                売った方が在庫は減り、会社にとっては

                 

                利益になることもあるでしょうが、

                 

                注文住宅の値引きは利益が少なくなるだけ。

                 

                会社を存続させるために利益は

                 

                とても大切です。

                 

                利益を確保し会社を存続させることは

                 

                お客様のためにもつながることです。

                 

                もし値引きしてもしっかりと利益が

                 

                確保されているのなら、

                 

                そもそも値引き後の価格が

                 

                適正価格だと私は思います。

                 

                 

                重要なのは表面上の値引きではなく、

                 

                予算内でそのお客様にとって

                 

                どれだけいい家を建てられるかどうか。

                 

                だからこそ腹を割っての話し合いが重要です。

                 

                長い付き合いとなる住宅会社との関係、

                 

                みなさんはどんな形でスタートするのが

                 

                いいと考えますか?

                 

                JUGEMテーマ:注文住宅


                「なんで?」と「どんな?」

                0

                  今年も残りあと僅か

                   

                  来年こそは家を建てるぞ!

                   

                  と思っている方も多いのでは?

                   

                  この正月休みは家族で家づくりについて

                   

                  考えてみるのもよいかもしれませんね。

                   

                   

                  注文住宅は同じ住宅でも建売住宅や

                   

                  規格住宅とは違い

                   

                  いろいろできるので

                   

                  「あれもしたい!」

                   

                  「これもしたい!」

                   

                  「でも予算が、、、」

                   

                  と、費用がどんどんかさんできたり

                   

                   

                  こっちの会社の話を聞けば

                   

                  「これがいいな」

                   

                  あっちの会社の話を聞くと

                   

                  「あれもいいな」

                   

                  そのうち

                   

                  「あー、いろいろ見すぎて

                   

                  わけが分からなくなったー⤵」

                   

                  と、混乱したり

                   

                   

                  「えー、これ要る??」

                   

                  「こっちの方がいいよ!」

                   

                  「私は絶対こっち!!」

                   

                  なんて夫婦で意見が合わなかったり、、、

                   

                  前回は夫婦げんかの解決法??について

                   

                  書きましたが、今回はちょっと

                   

                  まじめなお話し。

                   

                   

                  注文住宅の家づくりは

                   

                  色々とできるからこそ、まとまらなかったり

                   

                  わけが分からなくなったりしがち

                   

                  そのうち、疲れてしまって

                   

                  「もう、これでいっかー

                   

                  なんてことになったら

                   

                  せっかくの家づくりが台無しです。

                   

                  それこそ

                   

                  「家は3回建てないと満足できない」

                   

                  なんてことになってしまいます。

                   

                  普通3回も建てませんよね。

                   

                   

                  と、いうことで意見が合わなかったり

                   

                  混乱したときにお勧めしたいのが

                   

                  家づくりの原点に返る。

                   

                  「なんで?」を思い出す、考える

                   

                  という事。

                   

                   

                  「なんで家を建てるの?」

                   

                  「家を建てることで実現したいことは?」

                   

                  という家づくりで一番大切な「なんで?」

                   

                  を思い出すこと(考えること)が

                   

                  重要です。

                   

                  それを実現するために家を

                   

                  建てるわけですから、、、

                   

                   

                  ほとんどの混乱は

                   

                  「なんで?」と「どんな?」が

                   

                  結びついていない、かけ離れている

                   

                  ということが、原因。

                   

                   

                  どんな家がいいのか?

                   

                  間取りや、外観、性能や機能など

                   

                  の「どんな?」

                   

                  は、いろいろな考え方がありますが、

                   

                  そもそも

                   

                  なんで家を建てるか?

                   

                  その目的は?の

                   

                  「なんで?」

                   

                  の部分はお互い

                   

                  一致しているもの。

                   

                  もし、この部分が不明確なら

                   

                  はっきりしていた方がいいですね。

                   

                   

                  たまたま見たモデルハウスや

                   

                  雑誌、最近はインスタグラムの写真

                   

                  営業マンの売り

                   

                  に左右されるのではなく

                   

                  自分たちの家づくり、

                   

                  自分たちの価値で

                   

                  家づくりをしませんか?

                   

                   

                  はじめてのことで夢が膨らみ

                   

                  あれも、これも、となるのは当然。

                   

                  家づくりの楽しみの一つでもあるので

                   

                  ワクワクしながら

                   

                  話し合っていただきたいのですが

                   

                  もし、そんな中、先ほどのように

                   

                  「あれ???」

                   

                  「えー・・・」

                   

                  「あぁぁー、もー!!」

                   

                  となってきたら、、、

                   

                  「どんな?」

                   

                  で、行き詰ったら

                   

                  「なんで?」

                   

                  思い出してみましょう。

                   

                   

                  いい家づくりをするのはこの

                   

                  「なんで?」の原点、

                   

                  家づくりのテーマが明確なほど

                   

                  その家族にとっていい家ができます。

                   

                   

                  よくよく考えると

                   

                  「これ、いらな」

                   

                  「こっちの方が大切だよね。」

                   

                  と、当初の考えとは

                   

                  違ったものになるのも

                   

                  よくあること。

                   

                   

                  住んでから

                   

                  「???、、、⤵」

                   

                  とならないためにも

                   

                  この正月休み

                   

                  ご家族で家づくりのテーマ

                   

                  「なんで?」

                   

                  を、考えてみてはいかがでしょうか?

                   

                   

                  行き詰ったら、いつでも

                   

                  お手伝いいたしますよ。

                   

                  お気軽にご相談ください。

                   

                   

                  JUGEMテーマ:注文住宅


                  夫婦げんか

                  0

                     

                    こんにちは、坂野です。

                     

                    家づくりを始めるにあたりいくつか

                     

                    アドバイスをさせていただいているのですが、

                     

                    今日はそのうちの一つをご紹介します。

                     

                     

                    それは、「家づくりをすると今までに

                     

                    経験したことのない大きな夫婦げんかを

                     

                    するかもしれないので覚悟しておいて

                     

                    くださいね(笑)」

                     

                    という事。

                     

                     

                    このアドバイス?をするきっかけに

                     

                    なったのは、

                     

                    あるお客様の定期点検。

                     

                    点検にお伺いすると建築当時の思い出話に

                     

                    なることが多いのですが、その時

                     

                    「坂野さん、いやー本当に離婚しなくて

                     

                    よかったなと思いますよ。」

                     

                    というご主人の発言。

                     

                    「えー??それ、どういうことですか?」

                     

                    聞けば、意見が合わず

                     

                    いつもけんかしていたとの事。

                     

                    「打合せから帰る車の中、

                     

                    毎回最悪でしたよ。」

                     

                    と今ではご夫婦ともニコニコ顔

                     

                    確かにご夫婦ともこだわりが強い

                     

                    お客様でしたが、まさかそこまで

                     

                    深刻な事態になっているとは

                     

                    思いもよらなかったので、もうびっくり。

                     

                     

                    それで、いろいろなお客様に

                     

                    尋ねてみたんです。

                     

                    どうだったか。

                     

                     

                    そうしたら、結構やっているんですね。

                     

                    みなさん。

                     

                     

                    お互いの意見が合わないのが原因ですが

                     

                    そのせいでお金が沢山かかったり

                     

                    スペースが削られたり

                     

                    自分のしたい事が出来なかったりと、、、。

                     

                    「えー、それいらないよー。」

                     

                    「そこにお金かけるのもったいなくねー。」

                     

                    「これ、絶対譲れないから!」

                     

                    「もうー、意味わからんし、、、」

                     

                          :

                     

                    だいたい自分の要望を我慢したり

                     

                    お金がかかる事が多いので

                     

                    「いいよ、いいよ、好きにしたら」

                     

                    とはなかなか言えないんですよね。

                     

                    次があればいいのですが基本的に

                     

                    一生に一回の家づくり

                     

                    「じゃー、今回はこれでもいいや。」

                     

                    とはいきません。

                     

                    そうなると相手の意見についイラッと

                     

                    してしまい夫婦げんか勃発!となるわけです。

                     

                     

                    まぁ、でも、これ、仕方ないですよね。

                     

                     

                    一生に一回の家づくり

                     

                    意見がぶつかるのも当然。

                     

                    で、事前に私からのアドバイス。

                     

                     

                    「お互い相手を思いやりましょうね」

                     

                    なんて言っても、相手にイライラしている

                     

                    のですから無理ですよね。

                     

                    そんな野暮な事は言いません。

                     

                    では、どうするか、、、

                     

                     

                    「もめているのは自分たち夫婦だけでない。」

                     

                     

                    と諦めてください(笑)という事。

                     

                     

                    そう、家づくりをすると

                     

                    意見はぶつかり合うもの、けんかもします。

                     

                    時にはそれが大きく発展してしまう事も。

                     

                    そうなった時には

                     

                     

                    「そうなんだ自分のパートナーだけが

                     

                    分からず屋ではないんだ。」

                     

                    「どこの夫婦ももめているんだ。」

                     

                    「そう言えば、坂野が必ずけんかするって

                     

                    言っていたな。」

                     

                    と思い出してくださいね。という事。

                     

                     

                    事前情報があると意外と冷静?になれるもの。

                     

                     

                    最近では「前もって聞いていたので

                     

                    乗り越えれました!」と言う

                     

                    感謝??の言葉をいただく事も(^^)

                     

                     

                    家づくりは山あり谷あり。

                     

                    いろいろありますからね。

                     

                    それら全部ひっくるめて

                     

                    家づくりの思い出です。

                     

                    そんな素敵な思い出と共に

                     

                    マイホームが持てたらいいですね。

                     

                     

                    JUGEMテーマ:注文住宅


                    思い出をつくる

                    0

                       

                      若いお客様を中心に

                       

                      規格住宅が売れているらしい。

                       

                      イメージに合えばすぐに決まる

                       

                      との事で各社規格住宅の開発に

                       

                      余念がない。

                       

                      売る方も買う方も労力を

                       

                      かけずに済む規格住宅。

                       

                      確かに手軽に家を手にする事が

                       

                      できるのかもしれないが

                       

                      私たちデザインハウスには

                       

                      規格住宅の商品はない。

                       

                       

                      家というモノを提供すること

                       

                      だけを考えたら効率の良い商品

                       

                      なのかもしれないが、

                       

                      私たちデザインハウスが

                       

                      提供したいのは

                       

                      家というモノだけではなく

                       

                      「家づくり」と言う体験。

                       

                      完成するまでには沢山の

                       

                      打合せをしていきます。

                       

                      家族みんなでワクワク、

                       

                      ドキドキしながら考え、

                       

                      悩み、時には喧嘩もしながら。

                       

                      そして家が完成するまでの

                       

                      時間は素敵な思い出として

                       

                      残ります。

                       

                       

                      私たちデザインハウスが

                       

                      提供したいのは、

                       

                      家とともに残る

                       

                      この素敵な時間と思い出。

                       

                       

                      人生の中で最も高額な買い物

                       

                      であり、誰もが経験できること

                       

                      ではない家づくりという体験。

                       

                      家を建てるからには

                       

                      是非この家づくりの醍醐味を

                       

                      味わっていただきたいと

                       

                      私たちは考えます。

                       

                      世の中には「〜体験」

                       

                      などのイベントやアトラクション

                       

                      があります。

                       

                      ものが手に入るわけではなく、

                       

                      体験そのものが商品として

                       

                      売られています。

                       

                       

                      家づくりという体験は

                       

                      どのくらいの価値が

                       

                      あるでしょうか?

                       

                       

                      新しい暮らしに思いを馳せ、

                       

                      夢と希望に満ちた打合せ。

                       

                      時には予算の壁にぶち当たり、

                       

                      意見の相違に悩み、

                       

                      家族みんなで一つ一つの

                       

                      壁を乗り越えた先には

                       

                      理想の我が家が待っています。

                       

                      しかもこの体験は一生に一度

                       

                      できるかどうかの貴重なもの。

                       

                      いかがですか?

                       

                       

                      せっかくの家づくり、

                       

                      ただ単に「家」というモノだけの

                       

                      ために多額の費用を払うのは

                       

                      もったいなくはないですか?

                       

                      素敵な思い出と共にできた家は

                       

                      愛着が増すというオマケも

                       

                      付いてきます。

                       

                       

                      建物だけでなく

                       

                      そんな素敵な時間も

                       

                      提供していきたい

                       

                      と私たちデザインハウスは

                       

                      思っています。

                       

                      あなたにとって

                       

                      大切な家族との

                       

                      素敵な思い出づくり

                       

                      私たちデザインハウスと

                       

                      一緒にしませんか?

                       

                      JUGEMテーマ:家づくり

                       


                      | 1/2PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << June 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM